「オレから麻衣へクリスマスプレゼント」 と 小さな箱をもらった 開けてみると ダイヤのプチネックレスと合い鍵 「・・・・・・」 言葉が出なかった 「どうした?要らないのか?」 「ううん ありがとう すごくうれしい」 「合い鍵はお前の家だと思って使っていいから!」 「うん」 「なんならここへ引っ越して来てもいいぞ」 「それはダメ!あたし親に殺されちゃう」