「でもお袋たちが気に入ってくれて良かったよ」 「まぁー あの二人に気に入られたらいいんじゃない」 「あたしさ すごく緊張したんだよ」 「悪かったなぁ〜 ヨシヨシ」 と 頭を撫でてやる 「あ・あたしデザートの用意して来るね」 麻衣は席を立った しばらくすると台所で何か割れた音がした 「おい!何してんだよ」 駆け付けた ガラスの容器が粉々に・・・ 手でも怪我したら危ないじゃないか!