イヴ当日〜 麻衣に『はい』とカギを渡たす 顔がにやけてるぞ 麻衣! そうだ プレゼントに合い鍵も追加してやろう!オレが居なくても来ればいいし・・・ 「一人で大丈夫か? なんなら美保さんに頼むか?」 「ううん…大丈夫!真鍋さんと美保さんには日頃お世話になってるからこういう時に返さないと返せないから!」 「そっかぁ・・・じゃあ定時が来たらソッコー帰るから」 「了解しました」 麻衣は羽が生えたように帰って行った