ただ、大好きでした。のレビュー一覧
5.0
ただ、大好きでした。 この言葉の深さと意味に、昔は自分自身も持っていた筈の純粋な気持ちを想い出す事が出来ました。 本作は、作者であるchamoさんの実話。 本当の話だからこそのリアリティ。胸を締め付ける程の切ない感情。それが、読者である私達に響いてくるのだと思います。 好きだけど 好きだから 関係を壊したくないと思うのは仕方がない。嫌われてしまったら?ギクシャクしてしまったら?そう考えれば考える程に身動きが取れなくなる。 けど それでも いつまでも消えなかった確かな想い。chamoさんの綺麗なばかりではないけれど…、そこが人間らしくて愛おしくて。真っ直ぐな想いを確かに受け取りました。 恋に友情に揺れ動く学生時代の物語から、現在も。きっと、彼に気持ちが届くと信じて。 包み隠さず、全てを曝け出してくれたchamoさんに沢山のありがとう。
ただ、大好きでした。
この言葉の深さと意味に、昔は自分自身も持っていた筈の純粋な気持ちを想い出す事が出来ました。
本作は、作者であるchamoさんの実話。
本当の話だからこそのリアリティ。胸を締め付ける程の切ない感情。それが、読者である私達に響いてくるのだと思います。
好きだけど
好きだから
関係を壊したくないと思うのは仕方がない。嫌われてしまったら?ギクシャクしてしまったら?そう考えれば考える程に身動きが取れなくなる。
けど
それでも
いつまでも消えなかった確かな想い。chamoさんの綺麗なばかりではないけれど…、そこが人間らしくて愛おしくて。真っ直ぐな想いを確かに受け取りました。
恋に友情に揺れ動く学生時代の物語から、現在も。きっと、彼に気持ちが届くと信じて。
包み隠さず、全てを曝け出してくれたchamoさんに沢山のありがとう。
第一印象はそんなによくはなかった。 モヤシみたい、だなんて恋なんかには繫がりそうにない思いを抱いたはずなのに。 なのに気がつけば気になっていたのは君で。 気がついたら君の事ばかり考えていて。 気がついたら涙が溢れるほど、好きでした。 中学生の思い出。 中学時代から紡がれる、大切な想い。 幼くて逃げてしまうことばかりだったけれど、それだけ好きだった。 好きだから傷付くことが怖くて怖くて仕方なかった。 好きだから些細なことだけで幸せだった。 逃げないで向き合ってと想いながらも「なんで出来ないの?」なんて思えないのは、それだけ「好き」の気持ちを感じるから。 好きな気持ち。 幼くて上手に出来無くったって、そこにある気持ちはたった一つ偽りのない想い。 いつか、まっすぐに届けることが出来ますように。 そう願います。 是非ご一読を。
第一印象はそんなによくはなかった。
モヤシみたい、だなんて恋なんかには繫がりそうにない思いを抱いたはずなのに。
なのに気がつけば気になっていたのは君で。
気がついたら君の事ばかり考えていて。
気がついたら涙が溢れるほど、好きでした。
中学生の思い出。
中学時代から紡がれる、大切な想い。
幼くて逃げてしまうことばかりだったけれど、それだけ好きだった。
好きだから傷付くことが怖くて怖くて仕方なかった。
好きだから些細なことだけで幸せだった。
逃げないで向き合ってと想いながらも「なんで出来ないの?」なんて思えないのは、それだけ「好き」の気持ちを感じるから。
好きな気持ち。
幼くて上手に出来無くったって、そこにある気持ちはたった一つ偽りのない想い。
いつか、まっすぐに届けることが出来ますように。
そう願います。
是非ご一読を。
―…好きだよ、好きなんだよ。 何度心の中で叫んだか、もう分からない。 長い長い、心の旅。 終着は…―、君なんだ。 簡単に口にできないほど 心臓が止まるかと思うほど 呼吸がうまくできないほど …――好きだよ、君が。 好きすぎて、言えなかった。 思い出にさえ出来ないんだ。 ―…ねぇ、いつか 動き出せる日まで。 ただ、大好きでした。 ☆ ☆ ☆ きっと誰もが経験する、こんな大きな恋。 飾らずに、ありのまま綴られた文字に、最後は涙涙(´;ω;`) きっと勇気をもらえる作品です。 一気に読めちゃいます!ちゃもさん、素敵な作品をありがとうございました♪
―…好きだよ、好きなんだよ。
何度心の中で叫んだか、もう分からない。
長い長い、心の旅。
終着は…―、君なんだ。
簡単に口にできないほど
心臓が止まるかと思うほど
呼吸がうまくできないほど
…――好きだよ、君が。
好きすぎて、言えなかった。
思い出にさえ出来ないんだ。
―…ねぇ、いつか 動き出せる日まで。
ただ、大好きでした。
☆ ☆ ☆
きっと誰もが経験する、こんな大きな恋。
飾らずに、ありのまま綴られた文字に、最後は涙涙(´;ω;`)
きっと勇気をもらえる作品です。
一気に読めちゃいます!ちゃもさん、素敵な作品をありがとうございました♪
いつしか気づいた、
“大好き”という想い―……
誰よりも、何よりも
心を支配して離してくれない
大切で、忘れられない人。
伝えたいのに、伝えられない。
それでもやっぱり、大好き――…
どんなに純粋な想いだとしても
綺麗なままではいられず、
汚くなってしまうこともある恋心。
泣いたり、笑ったり、
友達とも衝突したり……
それでも確かな想いは、
“大好き”な気持ちは本物だった。
…――ただ、大好きでした。
+++
純粋で真っすぐな想いに、ある種のうらやましさを抱きました。
また、恋に臆病になるところや、関係が壊れた未来を恐れるところなど、何だかとても共感できました。
どんなに望みの少ない恋だとしても、頑張ろうという勇気をもらえた気がします^^*
主人公、玲依はある日、モヤシみたいな蒼井と出逢う。
第一印象は最悪で、だけど何故か気になって…。
いつしか“大好き”になっていた。
時が過ぎれば過ぎるほど、その想いは増していくばかり。
そんな、切ない実話でした。
何度も涙する、最高の作品でした!!
玲依と蒼井くんが幸せになる日がくる事を祈っています。
著者 ちゃもさんの中1からの切ない片思いのお話。 いや、もう片思いじゃないと思う← きっと両想いなのに、好きすぎるがゆぇ動けない。 そんなちゃもさんの気持ちがリアル過ぎて、切なくじれじれでした。 リアルな恋は小説のようにうまく行かないことばかり。 だけど一途に想い続けるちゃもさんの気持ちに感動しました
著者 ちゃもさんの中1からの切ない片思いのお話。
いや、もう片思いじゃないと思う←
きっと両想いなのに、好きすぎるがゆぇ動けない。
そんなちゃもさんの気持ちがリアル過ぎて、切なくじれじれでした。
リアルな恋は小説のようにうまく行かないことばかり。
だけど一途に想い続けるちゃもさんの気持ちに感動しました
切なかったです。
感情移入してしまいました。
中学校入学~の恋。
この物語を読んでいて中学校時代の恋を思い出しました。
この作品とカブっているトコロが沢山あって……。
切なくなりました。
作品の中で過去に戻れたら……。という文章を読んで
あたしも戻りたいと思う時があったなぁ……と思い出して泣きそうになっちゃいました。
本当に面白かったです。
ちゃもさんの
過去の話です
共感で涙が止まらなくて
溢れ出してしまいそうで
携帯を何度も落としてしまって。
蒼井さん中心の世界、
もうそれは
完璧なる
大好きの証拠で。
好きって言えない、
ぶっきらぼうになる
もう、これ
俺とほぼ同じです
忘れようともしたのも、
ちゃもさん素敵、
ここまで純愛なのはみたことない、
これは読むべき。
俺はそう思います。
chamoさんの“想い”がたくさん込められている、ノンフィクションストーリー。
恋、友情、自分の心との葛藤。
誰もが経験したことがあるものだと思うけれど、みんながみんな違ったストーリーを持っている。
chamoさんのストーリーは、とても温かくて切ないものでした。
現実は、小説のようにはうまくはいかないけれど
それでも2人に幸せになってほしいと思いました。
友達関係や、恋愛のこと。
作品のchamoさんに実際にあった、リアルな恋愛。
実際は小説とかのように、上手くはいかなくって。
綺麗な気持ちだけじゃ成り立たない、汚くなる時もある恋心。
だけど、その気持ちだけは確かで、行動基準とかも全部君で。
―…ただ、大好きでした。
ぜひご一読を。