夜明けのカンタータ《詩集》


お菓子の中ではこれが一番好きだと
笑っていた

危ないからと
いつも車道側を歩いてくれた

二人でよく立ち寄ったコンビニも
カラフルな飴玉も
スクールゾーンも



もうここにはいない あなた