恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 217498
- 最終更新
- 2014/07/09
- 総文字数
- 8,500
- ページ数
- 27ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 7,813
- いいね数
- 0
熱く
鋭く
胸を突き刺す
黄金
2009.2.22~2009.3.4
☆ぱんぷきん☆さん
七七四さん
パンダオサコさん
那雪さん
千原 奏実さん
素敵なレビュー、ありがとうございました!
この作品のレビュー
チクリ、と僕の恋に刺した、コガネ 放課後の図書室 ゆったりと流れる時間 ふわりと浮いては沈む恋心 淡いオレンジ色に染まった小さな部屋に、自分もまるで立っているような感覚に陥りながら 読者も蜜蜂にチクリと刺された。痛い、だけど優しさに目を細めるような懐かしさに溢れる。 たった一瞬のように過ぎ去ってしまった恋だったとしても、それは痛みに似ているから。 それを胸に抱えながら、きっと僕はあなたを忘れない。 ある時には温かく降り注ぐ糧となりながら、ある時にはあの頃のアルバムの象徴となりながら。 この突き刺さった針が抜けないように、恋い焦がれたまま泣いたコガネのように。 留めどなく溢れる感情の行き先を僕は知らない。
チクリ、と僕の恋に刺した、コガネ
放課後の図書室
ゆったりと流れる時間
ふわりと浮いては沈む恋心
淡いオレンジ色に染まった小さな部屋に、自分もまるで立っているような感覚に陥りながら
読者も蜜蜂にチクリと刺された。痛い、だけど優しさに目を細めるような懐かしさに溢れる。
たった一瞬のように過ぎ去ってしまった恋だったとしても、それは痛みに似ているから。
それを胸に抱えながら、きっと僕はあなたを忘れない。
ある時には温かく降り注ぐ糧となりながら、ある時にはあの頃のアルバムの象徴となりながら。
この突き刺さった針が抜けないように、恋い焦がれたまま泣いたコガネのように。
留めどなく溢れる感情の行き先を僕は知らない。
まさしくコガネ。 あの頃――高校時代に抱く気持ちはどんなときよりも輝いていたように思います。 その中の一つが恋ではないかと。 主人公の抱くもどかしい気持ちに覚えがあります。懐かしくも微笑ましい。 読後余韻に浸れる作品です。ぜひ!
まさしくコガネ。
あの頃――高校時代に抱く気持ちはどんなときよりも輝いていたように思います。
その中の一つが恋ではないかと。
主人公の抱くもどかしい気持ちに覚えがあります。懐かしくも微笑ましい。
読後余韻に浸れる作品です。ぜひ!
. 彼が生まれて初めて抱いたという“思い”の、何という清しさ。 それが“コガネ”と交錯し、更にキラキラと輝きを増していく。 このお話の先、たくましく成長するであろう彼の未来まで、見えたような気がしました。 大人のあなたにも、是非。 .
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彼が生まれて初めて抱いたという“思い”の、何という清しさ。
それが“コガネ”と交錯し、更にキラキラと輝きを増していく。
このお話の先、たくましく成長するであろう彼の未来まで、見えたような気がしました。
大人のあなたにも、是非。
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この作品の感想ノート
さいマサさん
はじめまして。読んでくださりありがとうございます。
お礼が大変遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。
そうなのです^^
だいぶ古い本ですが・・記述がありました笑
またどこかでお会いできれば嬉しいです。ありがとうございました!
こんぬつば。
はじめまして。面白いのないかと夜な夜な徘徊し、たどり着きました。
みなさん仰るように、キラキラとした瑞々しいお話。雄は刺さないのですね?一つ賢くなりました♪(´ε` )
大迫環さん
遅くなってすみません。
読んでくださって、ありがとうございます!
みずみずしい、というお言葉、すごくうれしいです。
私自身は何も意識せず書いていた作品ですが、読んでくださった方から、よくそういった言葉をいただいて…意外でもありますが、本当に嬉しいです。
また、どこかでお会いできれば嬉しいです。
ありがとうございました。
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