かんのれあのレビュー一覧
5.0
久しぶりに一気読みしてしまいました。 もう、なんて言ったらいいか、すごく主人公に感情移入してたまらない気持ちになりました。 山崎さんだって鏡華さんだって根は悪い人ではなくて、登場人物みな魅力的でした。 業界のこととかも詳しく書いてあって、とても勉強になったし新しい世界を覗けた気がします。 どんなに壁にぶつかっても諦めず頑張り続ける主人公に勇気をもらいました。 特に最後の河野さんのデスクのシーンではうるっときました。 河野さんは最後まで大人だったしちゃんと編集者だった。 でもやっぱり一人の人間だった。 人との出会いが人を変えてゆく、そして実はいろんな人に支えられて生きている。 そんなことを感じさせる素敵なお話でした。 本当に読めてよかったです!!
久しぶりに一気読みしてしまいました。
もう、なんて言ったらいいか、すごく主人公に感情移入してたまらない気持ちになりました。
山崎さんだって鏡華さんだって根は悪い人ではなくて、登場人物みな魅力的でした。
業界のこととかも詳しく書いてあって、とても勉強になったし新しい世界を覗けた気がします。
どんなに壁にぶつかっても諦めず頑張り続ける主人公に勇気をもらいました。
特に最後の河野さんのデスクのシーンではうるっときました。
河野さんは最後まで大人だったしちゃんと編集者だった。
でもやっぱり一人の人間だった。
人との出会いが人を変えてゆく、そして実はいろんな人に支えられて生きている。
そんなことを感じさせる素敵なお話でした。
本当に読めてよかったです!!
新人小説作家さんの
礼亜ちゃんのデビューしてからの
日々に…読んでいて
ぐいぐい惹かれました!
礼亜ちゃんの成長に憧れ、
葛藤や共感も感じ…
編集者の河野さんに抱いた
気持ちは見ていて
うるっときましたっ
河野さん、人柄も大人
ですてきでした。
山崎さんや鏡華さんも
いい刺激になっている
存在の人たちだと感じました!
作家さんと編集者側の
光景がリアルに見ることができる
ようなお話ですよ☆
二年前、『かんのれあ』というペンネームで作家として出発した礼亜。ところが、担当の編集者である山崎が、礼亜の提出したプロットを他の作家に流していたことを知ってしまう。別の編集者河野と、山崎を見返すような作品を作り上げることになる。ところが、苦労してやっと仕上げた作品を出版した直後、河野は礼亜から離れていってしまう。元の編集者の山崎と組んで、礼亜はシリーズの続編を書き上げるのだった。河野と作り上げた作品の続編を。
まるで実際に体験してきたのではないかと思ってしまうような、リアルな人間関係にひきつけられました。読みながら山崎のやり口に腹をたてたり、河野のアドバイスにうなずいてみたり。個人的には山崎の評価はどうでもよくて、河野に認められるような作品が仕上がることを願いながら読み進めていました。
物語を作り上げるということと、正面から向き合った作品です。
高校生作家・かんのれあ
と2人の編集者、そしてライバル──…
出版業界を舞台に
4人の人間関係が繰り広げられるお話です。
主人公、れあちゃんが成長していく過程が印象的でした
読み終えるまで、本当にあっという間で
それくらいにお話にグイグイと引き込まれていってしまいました。
心に残る切なくもあたたかい作品でした*
是非ともご覧下さいませ(*^_^*)
小説家として歩み始めたあの頃 期待に胸を膨らませ 夢を抱いていたあの頃 そして今―—… 何をしたらいいのか わからないままもがき続け、そして味わう絶望の中、手を差し伸べてくれた人。 歩みだしたその先には、気づけなかった思いや気持ち それぞれの思い。 そして自分の強い思い。 ―—もう泣きません。 その強い主人公の気持ちと、その先にある未来。 主人公の思いが散って、積もって、そしてまた新たに咲き誇る桜の様に感じました。
小説家として歩み始めたあの頃
期待に胸を膨らませ
夢を抱いていたあの頃
そして今―—…
何をしたらいいのか
わからないままもがき続け、そして味わう絶望の中、手を差し伸べてくれた人。
歩みだしたその先には、気づけなかった思いや気持ち
それぞれの思い。
そして自分の強い思い。
―—もう泣きません。
その強い主人公の気持ちと、その先にある未来。
主人公の思いが散って、積もって、そしてまた新たに咲き誇る桜の様に感じました。
ひとりの作家として そしてひとりの女の子として 譲れないものを 等身大の戦いを まぶしいくらいの気持ちを 感じることができました。 戸惑い、希望、挫折や未来。 夢や自分、好きなひと。 きっとあっという間です。 彼女の戦いを見届けてください。 共感度と躍動感溢れる文章力に圧倒されます。 何より作家としてとても参考になりました。 すっかり虜になった気持ちと かんのれあさん、そして作家さまへの羨望もあわせて おススメの作品です。 ぜひ、ご一読。
ひとりの作家として
そしてひとりの女の子として
譲れないものを
等身大の戦いを
まぶしいくらいの気持ちを
感じることができました。
戸惑い、希望、挫折や未来。
夢や自分、好きなひと。
きっとあっという間です。
彼女の戦いを見届けてください。
共感度と躍動感溢れる文章力に圧倒されます。
何より作家としてとても参考になりました。
すっかり虜になった気持ちと
かんのれあさん、そして作家さまへの羨望もあわせて
おススメの作品です。
ぜひ、ご一読。
作家が作品を書く時に、必ず直面する心の葛藤。 そして、リアルな感情と、先が知りたくなるストーリー展開と文章力の凄さに気付いたら一気に読んでしまうこの作品。 オススメになるのが納得の作品です。 オススメですよ☆
作家が作品を書く時に、必ず直面する心の葛藤。
そして、リアルな感情と、先が知りたくなるストーリー展開と文章力の凄さに気付いたら一気に読んでしまうこの作品。
オススメになるのが納得の作品です。
オススメですよ☆
隠れた名作トピで見掛けて読み始め、気付いたら一気読みです! 引き込まれました! れあちゃんと一緒に苦しくなったり悩んだり怒ったり、とても清々しい幸せを感じてみたり… 小説家としてデビューしたての、かんのれあ 彼女の気持ち、私達携帯小説家はみんな共感できるかもしれません いえ、私達はプロではないけど、書きたい気持ち書けない苦しさ、そしてそれを乗り越えたときの楽しさ、同じです! 感動をありがとうございました!
隠れた名作トピで見掛けて読み始め、気付いたら一気読みです!
引き込まれました!
れあちゃんと一緒に苦しくなったり悩んだり怒ったり、とても清々しい幸せを感じてみたり…
小説家としてデビューしたての、かんのれあ
彼女の気持ち、私達携帯小説家はみんな共感できるかもしれません
いえ、私達はプロではないけど、書きたい気持ち書けない苦しさ、そしてそれを乗り越えたときの楽しさ、同じです!
感動をありがとうございました!
作家を目指す方には興味津々な内容です 「かんのれあ」さんのファンになりました 是非、読んでみて下さい
作家を目指す方には興味津々な内容です
「かんのれあ」さんのファンになりました
是非、読んでみて下さい
読まれるためには、 何を書くか、何を考え、思い、文章を綴るか。 長編ならではの、書くにあたっての必要な要素が踏まえた作品でした。 要素を書いてある以上、“この作品自体”にも含まれていた書き手として大切なことです。 それがあるから面白い、面白かった。 一人の作家の成長は、見ていて楽しいですし、どこか感情移入しやすく、はからずも、されやすいように文章が書いてあったのが良かったです。 オススメします。
読まれるためには、
何を書くか、何を考え、思い、文章を綴るか。
長編ならではの、書くにあたっての必要な要素が踏まえた作品でした。
要素を書いてある以上、“この作品自体”にも含まれていた書き手として大切なことです。
それがあるから面白い、面白かった。
一人の作家の成長は、見ていて楽しいですし、どこか感情移入しやすく、はからずも、されやすいように文章が書いてあったのが良かったです。
オススメします。
とにかく!! 本当に素敵な作品です!! 表現力豊かで、簡単にこの世界に引き込まれてしまいます。 淡い恋心とその結末には、思わず涙を流してしまいました。 成長していく主人公、その強い心が魅力的で引き付けられます。 悔しさと切なさの中、温かさもあり…ラストはどこかスカッとさえします。 皆様、読んで絶対損はありませんよ!! 自信を持ってお勧めします!!
とにかく!!
本当に素敵な作品です!!
表現力豊かで、簡単にこの世界に引き込まれてしまいます。
淡い恋心とその結末には、思わず涙を流してしまいました。
成長していく主人公、その強い心が魅力的で引き付けられます。
悔しさと切なさの中、温かさもあり…ラストはどこかスカッとさえします。
皆様、読んで絶対損はありませんよ!!
自信を持ってお勧めします!!
高校生作家・かんのれあ。
デビューして以来、担当の山崎にダメ出しされてばかり。
挙句の果てに、自分の小説ネタを山崎が担当する他の作家に盗作されてしまう始末。
全てが行き詰った彼女の元に現れたのは…?
出版業界で繰り広げられる、リアルな恋物語&仕事物語。
小説家・かんのれあとして成長していく所も魅力です!
皆様ぜひ一度ご愛読あれ。
二作目の壁、担当編集者との不協和、淡い片想い、ライバルとの大勝負……様々な出会いと出来事の中で成長していく女子高生作家の物語です。 ドラマチックなテンポとスピード感でグイグイ読ませます。場面の絵(画)が上手なコマ割で頭に浮かんできて、まるでおもしろい業界モノの漫画を読んでいるような感覚になりました。恋愛小説としては糖度は低めですが、主人公の“書く原動力”ともなる片想いが“切な爽やかに(?)”描かれています。 恋愛モノというより業界モノの人間ドラマとして推したい作品です。恋愛ジャンルが苦手な方にもぜひお楽しみいただけたらと思います。
二作目の壁、担当編集者との不協和、淡い片想い、ライバルとの大勝負……様々な出会いと出来事の中で成長していく女子高生作家の物語です。
ドラマチックなテンポとスピード感でグイグイ読ませます。場面の絵(画)が上手なコマ割で頭に浮かんできて、まるでおもしろい業界モノの漫画を読んでいるような感覚になりました。恋愛小説としては糖度は低めですが、主人公の“書く原動力”ともなる片想いが“切な爽やかに(?)”描かれています。
恋愛モノというより業界モノの人間ドラマとして推したい作品です。恋愛ジャンルが苦手な方にもぜひお楽しみいただけたらと思います。