
- 作品番号
- 355681
- 最終更新
- 2010/07/16
- 総文字数
- 4,694
- ページ数
- 14ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 6,653
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
50位(2010/01/21)
ホラー・オカルト30位(2010/01/27)
彼の耳は何故……
Thanks☆レビュー
ぷきん様
シューゴ様
いいよ様
目次
この作品のレビュー
居酒屋の雰囲気の中で
淡々と語られる話……。
耳のない男の話に引き込まれ最後にゾクッと恐怖に落とされます!
なるほど面白い!
ある晩であったのは、若い男だった 片耳のない男 焼けただれたように、なくなってしまった男 「その耳どうしたんだい?」 会話をきっかけに、いや抜け出せないループに入り込んでしまった客の男 「面白い話をしましょうか?」 予想を裏切るラストに、思わず手が止まりました。 短い「面白い話」是非、聞いてみて下さい。
ある晩であったのは、若い男だった
片耳のない男
焼けただれたように、なくなってしまった男
「その耳どうしたんだい?」
会話をきっかけに、いや抜け出せないループに入り込んでしまった客の男
「面白い話をしましょうか?」
予想を裏切るラストに、思わず手が止まりました。
短い「面白い話」是非、聞いてみて下さい。
面白い話、聞きたくないですか?
そう言って微笑んだのは、指の綺麗な耳のない男だった……
短編ですが、ぐいぐいっと世界観に引き込まれる作品
腹を括って、御一読を…
この作品の感想ノート
♪赤いからすさん♪
うひゃ!お久しぶりですー!私こそ最近こっそり読みになっていて、ご無沙汰してます。
もちろん覚えてますよー(^O^)
怖くなってもらえましたか?!嬉しいです!
不気味な終わり方が好きなもんだから、あんなかんじに(b^-゜)
楽しんでもらえたようで良かったです。読みに来てくださってありがとうなのですー☆
私も赤いからすさんの玉手箱をいつも楽しみにしてますーo(^▽^)o
こんちわ!
ヒビカさん、お久し振りなのです。
たぶん忘れられてる可能性大なのです。
怪しくヒタヒタと染みてくるような文体に戦々恐々なのです。
怖かった(>_<)
ラストもすごく良かったぁ~。
赤いからすはこういう終り方がものすごく好きです。
「消された煙草」以来の衝撃なのです(^_^)
♪レンズのん♪
やっほい!タイトルほめられちった!
好きそうですなー、ていうかこういうネタはむしろレンズのんにネタを提供して書いてもらいたい・笑
その方がきっとイイ!!
とりあえず起伏のあまりない話を書きたかったので、淡々とした雰囲気を目指しました・笑
ラスト、あれで良いかしら?(=^▽^=)
料理はぜひ食べてみてください・笑
美味いよ(*^-^)b
来てくれてありがとうなのです~☆
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