「何でそんなもの……飲ませ、るんですか……?」 眠くて、口も上手く働かない。 呉羽先生が目の前に来る。 「それは、起きてからのお楽しみだ」 わたしはその言葉と、その悪魔のような笑顔を最後に意識を手放した……。