「俺はあの時、君にモデルとしての素質を感じた。でもそれは、君だって感じたんじゃないか?」
その鳴海さんの言葉にドキッとする。
あのときの快感。
あれが素質だと言うなら、確かに感じていた。
「君は、撮られたいとは思わなかったのか?」
正直思った。
あの感覚をまた味わいたいと。
「何にせよ、貴方にその気があるならこっちはもう準備が出来ているわ」
わたしが鳴海さんの言葉に反論出来ないでいると、柳川社長はそう切り出した。
「貴方がその気なら、私の事務所と契約してもらうわ。もちろんご両親の承諾を得た上でね」
「あ、でもサトちゃんの両親にちょっと聞いてみたら、君の意思に任せるみたいなこと言っていたよ?」
柳川社長の言葉に付け加えるように学園長が言う。
その鳴海さんの言葉にドキッとする。
あのときの快感。
あれが素質だと言うなら、確かに感じていた。
「君は、撮られたいとは思わなかったのか?」
正直思った。
あの感覚をまた味わいたいと。
「何にせよ、貴方にその気があるならこっちはもう準備が出来ているわ」
わたしが鳴海さんの言葉に反論出来ないでいると、柳川社長はそう切り出した。
「貴方がその気なら、私の事務所と契約してもらうわ。もちろんご両親の承諾を得た上でね」
「あ、でもサトちゃんの両親にちょっと聞いてみたら、君の意思に任せるみたいなこと言っていたよ?」
柳川社長の言葉に付け加えるように学園長が言う。



