本当に、いつまで続くんだろう。 先の見えない恐怖。 でも、そんな中でも希望はあった。 流依や先輩達、フラワーの皆。 わたしを気に掛けてくれて、いつでも助けてくれる。 でも、いつまでもそれに甘えてもいいのかという疑問も常にあった。 それでも他の方法が思いつかない以上、皆に助けてもらうしかない。 「小都子? ……大丈夫?」 わたしの顔を覗き込んで、和子先輩が聞いてきた。 見ると、流依も目の前に立って心配そうな顔で私を見てる。