「父たちの計画は、まず俺とお前をあの学園に入れること。俺のほうはさっき話したとおりだし、お前は最初からあそこに入る気だったんだろう?」
聞かれて、コクンと頷いた。
「そして俺は必然的にフラワーになった。四月の終わり、お前に着替えているところを見られたのは本当に偶然だった。でもな、近いうちに似たような事件起こさせて、お前をフラワーに引きずり込むつもりだった」
まさに衝撃的。
まさかフラワーになることまで企(くわだ)てられてたなんて!!
でも、ちょっと疑問がある。
「何でお母さん達は、わたし達をフラワーにすることにしたの? わたしと流依を会わせるためだったら、別にフラワーにする必要は無いじゃない」
そうだ、それだけなら方法は沢山ある。
なのに何で、そんな面倒な企てまでしてフラワーにしたのか……?
聞かれて、コクンと頷いた。
「そして俺は必然的にフラワーになった。四月の終わり、お前に着替えているところを見られたのは本当に偶然だった。でもな、近いうちに似たような事件起こさせて、お前をフラワーに引きずり込むつもりだった」
まさに衝撃的。
まさかフラワーになることまで企(くわだ)てられてたなんて!!
でも、ちょっと疑問がある。
「何でお母さん達は、わたし達をフラワーにすることにしたの? わたしと流依を会わせるためだったら、別にフラワーにする必要は無いじゃない」
そうだ、それだけなら方法は沢山ある。
なのに何で、そんな面倒な企てまでしてフラワーにしたのか……?



