皆でダンボールから出し、ソファーに座りながら同人誌を検分した。
「何だよー。こんだけあるのに俺と小都子の十冊だけじゃん?」
不満そうに文句を言う優姫先輩。
「仕方ないですよ、優貴先輩はカワイイ系で通ってますからね」
と言ったのは寿先輩。
「てめぇ~。俺より多いからって余裕持ちやがって……。知ってるんだぜ? お前と和のラブラブな同人誌あるってこと」
「なっ!?」
反撃とばかりに優姫先輩がニヤリと笑った。
「でも、僕と寿のより……翔先輩と優貴先輩のやつの方が……多いです」
和子先輩が寿先輩の代わりに反論した。
「何だよー。こんだけあるのに俺と小都子の十冊だけじゃん?」
不満そうに文句を言う優姫先輩。
「仕方ないですよ、優貴先輩はカワイイ系で通ってますからね」
と言ったのは寿先輩。
「てめぇ~。俺より多いからって余裕持ちやがって……。知ってるんだぜ? お前と和のラブラブな同人誌あるってこと」
「なっ!?」
反撃とばかりに優姫先輩がニヤリと笑った。
「でも、僕と寿のより……翔先輩と優貴先輩のやつの方が……多いです」
和子先輩が寿先輩の代わりに反論した。



