「それと変な噂ってどんなのだい?」
「女同士に見られているはずなのに、デキてるとか。この間なんて別のクラスの子に『カトレア様と付き合ってるんですか?』って聞かれましたよ」
「……ソレ、何て答えたんだい?」
ちょっと声が低くなった気がした。
「え? そんなことありえないって答えましたけど……」
「そっか~」
また明るい声に戻った。
気のせいだったかも知れない。
「でもそれ系の噂は……もう遅いと思うよ?」
「何でですか? ……って先輩!?」
いつの間にか先輩の手がブレザーのボタンを外し、ブラウスの上から胸を触っていた。
「女同士に見られているはずなのに、デキてるとか。この間なんて別のクラスの子に『カトレア様と付き合ってるんですか?』って聞かれましたよ」
「……ソレ、何て答えたんだい?」
ちょっと声が低くなった気がした。
「え? そんなことありえないって答えましたけど……」
「そっか~」
また明るい声に戻った。
気のせいだったかも知れない。
「でもそれ系の噂は……もう遅いと思うよ?」
「何でですか? ……って先輩!?」
いつの間にか先輩の手がブレザーのボタンを外し、ブラウスの上から胸を触っていた。



