青春・友情
完
蜘蛛谷レンズ/著

- 作品番号
- 199584
- 最終更新
- 2009/02/13
- 総文字数
- 13,321
- ページ数
- 54ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 7,970
- いいね数
- 0
退屈な毎日にも
慣れちゃって
報われない音が
焦燥の代わりに
鳴り響くだけ
そんなの嫌だろ?
++++++++++
《DOOM》
another story
この作品のレビュー
2009/02/13 20:22
投稿者:
ヒビカ
さん
春の風に乗る…
薄く、薄く張った氷の下 今か今かと待ちわびて くすぶっている 激しく熱い情熱は 確かにそこにあった それを突き破るのは ほんの一瞬で 些細なきっかけ 新しく顔を出した 若葉が芽吹くように 春色の彼は 成長していくんだろう… そんな青い春の物語。
薄く、薄く張った氷の下
今か今かと待ちわびて
くすぶっている
激しく熱い情熱は
確かにそこにあった
それを突き破るのは
ほんの一瞬で
些細なきっかけ
新しく顔を出した
若葉が芽吹くように
春色の彼は
成長していくんだろう…
そんな青い春の物語。
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この作品の感想ノート
げっこさん
これまた心温まるレビューをありがとうございますです
苦い思い出、蘇りましたかっ
いやいや、共感を得られて何よりです。
準備室でのやり取りは、実はアタクシが学生時代にやっていたことをほぼまんまでして、よくヒドラで遊んでましたの
ラストも気に入って頂けたようで嬉しいです
沢山、読んで頂いて本当にありがとうございますですよ〜
蜘蛛谷レンズさん
2009/08/26 21:06
ダイしゃん
シリアス場面には、確かに似合わないなぁー。
自分だけの発音表記だしねぇ。
完全に意識すんのも忘れてるっす。気をつけよう
色々、指摘して貰えると無意識な自分だけの当たり前に気付けて有難いのよ〜ん
蜘蛛谷レンズさん
2009/08/17 03:57
そっか。『いちを』そうだったか。
『いちおう』になっていれば間違いじゃないので突っ込みようも無かったのですが、これがシリアスな場面で出てくると「ん?」って引っ掛かるんです。
確かにあまりいい語感は無いですけどね、ナノダ。
‖:3彡
月星大豆さん
2009/08/16 16:55
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