その他
完

- 作品番号
- 19487
- 最終更新
- 2008/04/12
- 総文字数
- 2,027
- ページ数
- 9ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1,274
- いいね数
- 0
『おじぎ草』を買ってきた。
散歩に行く前、娘はそれを
不思議そうに、楽しそうに、
それでいてビクビクしながら
何度も撫でる。
僕はそんな娘を見ながら、
ある情景を思い出していた。
*小説っつーより随筆です。
*素敵なレビューいただきました!
○青葉さん
○誠実さん
ありがとうございます!
目次
この作品のレビュー
小さい頃の記憶 知らなかった 隣に傍に実はあったもの 大きな愛 でもそれに気づくには 幼なすぎて 失って気づく しわしわな手の 愛の大きさ 愛、優しさは繋がってゆくものです。 言うことなしの、満点です。 是非、読んで下さい。
小さい頃の記憶
知らなかった
隣に傍に実はあったもの
大きな愛
でもそれに気づくには
幼なすぎて
失って気づく
しわしわな手の
愛の大きさ
愛、優しさは繋がってゆくものです。
言うことなしの、満点です。
是非、読んで下さい。
おじぎ草に宿る暖かさが、祖母と主人公を繋ぐ。 失った絆は、失った後だとしても、自身さえそれに気付けば、ずっとずっと大切な心の御守り、になる。 たった9ページで、人間の優しい部分に触れられる。 その願い、想いが直に通じた文章に、満点。
おじぎ草に宿る暖かさが、祖母と主人公を繋ぐ。
失った絆は、失った後だとしても、自身さえそれに気付けば、ずっとずっと大切な心の御守り、になる。
たった9ページで、人間の優しい部分に触れられる。
その願い、想いが直に通じた文章に、満点。
この作品の感想ノート
>>黒雪さん
そうそう。
人から言われたりTVや映画や小説なんかで見知ってるくせに、気づくのは自分がその立場に近い存在になってからなんですよね(^^ゞ
すんごく後悔するのもわかってるのに、そん時は出来なくて(^^ゞ
娘と息子がも少し大きくなってから、これを読ませたいと思っています。
意外に、自分の親のそんな後悔とか、僕は聞く機会がなかったもんで(^^ゞ
少しでも考えてくれたら嬉しいなって思っています。
読んでいただいて、ありがとうございました。
黒雪です
泣けてきてしょうがないです。“おじき草とばあちゃん”は私にも思い出があって思い出してしまいました。祖母は中学生の時に他界しましたが、その存在の偉大さや有難さに気付いたのは、親になってからでした。言ってくれた事、してくれた事、全てに意味があって愛があったなぁ…と今更ながら感じてます。ああ、また泣けてきた。
ばれんさん、ありがとう。
>>ぺこぽんさん
ああ、先ほどは短く意味不明なコメントですみません!
仕事中だったもので(^^ゞ
続き、楽しみにしてます。
また、いつでもお越しください。
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