冷遇令嬢ですが、前世の知識と先見の力で運命の王第殿下と新しい国を作ります。

ファンタジー

完

kaiyuuhi/著
冷遇令嬢ですが、前世の知識と先見の力で運命の王第殿下と新しい国を作ります。
作品番号
1794044
最終更新
2026/10/20
総文字数
106,186
ページ数
100ページ
ステータス
完結
PV数
5,518
いいね数
4
        ジャスミン・ベス(ベス子爵家の長女)×マキシミリアン・レオルド・ホランデリア(王第殿下)
      
      ジャスミンは三歳の時に前世の記憶を想いだした。そしてその年双子の姉妹が生まれた。
      父親のベス子爵は跡継ぎの男の子を心待ちにしていて、ジャスミンが10歳の時待望の男の子が生まれた。 
      弟が生まれてからはジャスミン達は護衛騎士と侍女と一緒に離れに押し込まれたが、前世の知識と
      先見(さきみ)の力で領都にカフェを開きお金をためていく。
      
      ジャスミンが十九歳の時に理不尽な結婚を言い渡されて、皆で王都に逃げ出した。
      王都でもカフェと”パーテイ承ります”という商売を始める。その第一号のお客様であるシシリーの結婚式で
      王第殿下マキシミリアンと出会う。ジャスミンには運命の相手だとわかった。
      王第殿下はジャスミンに一目ぼれをする。だが、国王はそれを許さずマキシミリアンが隣国に行っている間に
      ジャスミンに国外退去を命じた。
      
      ハメラニア共和国に逃れたジャスミンはその国で商会を起し前世の知識を利用して特許を取っていった。
      一年後やっと二人は再会した。その二年後商会はハメラニア共和国一の商会となった。
      2人はホランデリア王国に帰郷し国王の謝罪を受ける。
       
      その後マキシミリアンはホランデリア王国の共和国化に尽力する。
      ジャスミンは弟マイケルのベス領や妹デイジーの嫁ぎ先のバレンシアン領の発展にも協力する。
      
      そしてジャスミンとマキシミリアンは新たな国ホランダリア国の初代王を助け経済の発展を支え
      経済大国として世界に認められていった。           
あらすじ
今回のファンタジー異世界の物語は久しぶりに長編になりました。
最後までお読み頂けると嬉しいです。
いつも強い女性をヒロインに書いてしまいます。
頑張れレデイスが基本です!

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