狐を助けたら、好かれました。

恋愛(ピュア)

狐を助けたら、好かれました。
作品番号
1794030
最終更新
2026/10/11
総文字数
4,043
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
4
いいね数
0
20XX年、殺生石が割れた。

古くから語り継がれてきた『九尾の狐伝説』。 大昔の妖怪話だと分かっていても、封印が解けたのかもしれないと思うと、怖くて仕方がない。

そんな中、家族旅行で栃木県を訪れることになった中学2年生・稲成彩花。

そして旅行先で出会ったのは、ケガをした一匹の黒い狐だった。

放っておけずに助けたものの、まさかその正体が、あの九尾の狐だなんて!

しかも、助けたお礼に言われた言葉は―――。

「惚れたんで、責任取ってくださいね」
ケガして動けなくなったところを彩花に助けられ、惚れた九尾の狐・玉藻。

「あ、無理です」
ケガした狐を助けたら、なぜか好かれてしまった中学2年生。本作の主人公・稲成彩花。
あらすじ
20XX年、殺生石が割れた。
殺生石には、古くから語り継がれてきた有名な伝説がある。
『九尾の狐伝説』
​本当なら、そんなものは大昔の妖怪話であり、創作の中の非現実的な存在だと頭では分かっている。
それでも、実際に割れているって考えると怖くなる。
稲成彩花は、身震いしながらも家族旅行で栃木県に行くことになる。
旅行中、一匹のケガをしている黒い狐を見つけて―――。

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