嫌いなキミの優しさ

最初は「嫌い」だった相手が、いつの間にか「大切な人」になっていく


そんな二人の恋を、最後まで見届けてくださってありがとうございました


この作品を読んでくださったあなたの毎日にも、誰かの小さな優しさが届きますように



そして、もしそんな人が近くにいるのなら――


その優しさを、当たり前だと思わないでくださいね



最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!


また次のお話でお会いできますように。


國 紫苑より