恐怖探偵団と真夏の神隠し

エイミー「こんにちは〜!最近十年ぶりにスペイン村に遊びに行ったエイミーです!」

翼「お前の近況報告とか誰も興味ねぇだろ」

エイミー「翼、酷い!!」

翼「またアトラクション酔いしてゲロったのか〜?」

エイミー「古傷抉るのやめて〜!!」

鞠「いいな〜。スペイン村!」

桜「可愛いフォトスポットたくさんあるし、フラメンコドレスを着て写真撮れるんでしょ?楽しそう!」

エイミー「いや、真夏だしドレス着たいなとは思わなかったよ……。汗だくの体でドレス着たら、次に着る人が可哀想でしょ……」

桜「あっ……」

蕾「それより!今回はキャンプのお話だったね〜!すっごく楽しかった!」

日向「キャンプファイヤーって以外と迫力あったよね!マシュマロもおいしかった〜!」

亮太「野外で食べるカレーは最高だったな!」

麗奈「何だかくだらない争いがちょこちょこ起きていたわね。キャンプにぴったりの料理とか、目玉焼きに何をかけるとか……」

亮太「しょうがねぇだろ!!大事なことだ!!」

エイミー「いや〜、私も小学五年生の頃にキャンプ行ったからね!ぜひみんなにもと思って!」

鞠「すっごく楽しかったよ!」

蕾「みんなとの絆が深まったと思う!」

優斗「川も山も綺麗だったから、最高だったね。……まぁ、あんなことも起きちゃったけど」

エイミー「そりゃあ、恐怖探偵団だからね。恐怖体験していただかないと!」

翼「今度、エイミーさんを心霊スポット巡りさせてやろうぜ。それか、富士急のお化け屋敷に一人で潜入レポさせる」

エイミー「やめてよ!呪われるって!」

亮太「俺らあんな目に遭ったのに?」

優斗「二人とも、あまりいじめないであげて」

麗奈「小学生にいじめられるって……」

エイミー「やめて〜!!」