誕生日カーストの女王(※制限時間10分)

ちなみに…後で紗雨ちゃんを探したけど見つからなかったんだ…
靴はあったんだけどなぁ
うーん…もしかして、図書室かなー?
本が好き…とか言ってた気がする!
その後私は、お風呂に入り食事を取り自分の部屋へ行った。
すると、携帯から、テレンッと短いメッセージ音が来た。
レント『これからよろしくね!』
レント『そう言えば、羽目が明日席替え?するって言ってたから隣がいいな!』
稀『えっ!そうなんだ、ありがとう!』
稀『私も隣…いいね!』 
レント『あはは、おやすみ🌕』
稀『うん、おやすみなさい💤』
レントくんはいい子だなぁと、しみじみ思うのだった。
まだ、午後8時だから少し時間かあるので漫画でも読もうかな?
と思っていた時だった。
テレンッ、テレンッ、テレンッ
短いメッセージ音が何回も鳴り少し、びっくりする。
開いてみると。
素気『どうしよう〜もう、ロンとは話せないよー』 
素気『もうこれは、月と太陽が驚くぐらいやばいよ😭』
素気『あのね、あのね』
稀『どうかしたの?ロンくんにイタズラでもされた?』
素気『違うの…実はね』 
どうやら素気ちゃんは、ロンくんに惚れちゃたらしい。
いつもは、「告白!」って、言っている素気ちゃんの立場?が、変わっていた。
素気『告白しようかなーでも…🥹』
素気『だから、相談に乗ってほしいの🥲』
稀『ん…いいよ!』
と言うことで、素気ちゃんの恋愛相談に乗ることになった。