午前3時の記憶喪失

恋愛(その他)

午前3時の記憶喪失
作品番号
1787875
最終更新
2026/07/26
総文字数
1,877
ページ数
4ページ
ステータス
完結
PV数
14
いいね数
0
「明日、目覚めた私は、またあなたの名前を忘れてしまう。」


毎朝、記憶がリセットされる私と、午前3時までの恋人。

「知ってるよ。君の記憶を奪ったのは、俺だから――」

私たちの愛は、夜が明ければ消えてしまう幻ですか?

何度忘れられても、君に恋を仕掛ける男の、切なすぎる純愛ミステリー。
あらすじ
毎朝目覚めると前日の記憶を失ってしまう障害を抱える私は、
毎晩電話をくれる恋人・レンとの時間を生きがいにしていた
自分が記憶喪失であることを必死に隠して会話を続ける私
しかし付き合って一年の記念日の夜、耐えかねて真実を告げると、
レンは泣きそうな声で呟いた
「知ってるよ。君の部屋のそのノートを書いているのは、俺だから――」
午前3時に全てが白紙に戻る、切なくも歪な純愛ミステリー。

目次

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