嘘つきな私の、100%のスキ。

(本当のことを言ったら、氷城くんはきっと私を嫌いになる。絶対に許してくれない)





嫌われるのが怖くて、本当のことが言えない。




だけど、このまま嘘をつき続けるのも、胸がちぎれるほど苦しい。





ウソつきな私。




だけど、氷城くんを愛おしいと思うこの気持ちだけは、間違いなく100%の本物だった。