隠しきれない美少女~地味子を独占したいイケメンたち!?~

二日後、お母さんが紙袋に入っている服を渡してくれた。

「これ、結衣に絶対に似合うからね」

「ありがとう、着てみるね」

自分の部屋に行って着てみる。

「……」

鏡の前に立つ自分を見て思わず固まってしまった。

今までの服は水色のズボンとポロシャツで動きやすい物だった。

だけど……

「な、なにこれー!」