笑顔の可愛いキミは、俺にとって高嶺の花

青春・友情

有香/著
笑顔の可愛いキミは、俺にとって高嶺の花
作品番号
1786515
最終更新
2026/07/09
総文字数
4,243
ページ数
6ページ
ステータス
完結
PV数
33
いいね数
0
笑顔の可愛いキミに恋をしました。



特別かっこいいわけでも、性格のいいわけでもない俺は、同じ部活の女子に恋をした。

彼女にとってはそこら辺の男子でしかない俺はただ密かに想いを寄せ続ける。

何か起こることもない毎日の繰り返し。

夏休みのある日、部活の先輩と付き合っていたキミは、たまたま部室にいた俺に愚痴をこぼした。


俺は気晴らしになればと思って、夏祭りに彼女を誘う。

不相応な誘いにも関わらず、可愛い彼女は俺の手を取った。


たった一度の夏祭り

たった一度の思い出


今も記憶に残る、キミは俺の高嶺の花。


目次

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

2人が今後どうなるか続編を書いてほしいです。

あ―さん
2026/07/09 18:52

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