不気味なテスト

問題  

戦国時代、「豊臣 秀吉」は全国統一を成した最初に人物です。
そのために、多くの政策を打ち出してきました。
「刀狩」の有名な政策の一つです。農民が一揆を起こさないように、武器を取り上げます。
さて、ここで問題です。
農民であるはずの人々が武器を持っていたのはなぜでしょう。


選択肢
① 税が軽くなったため、農作物が売れるようになり、お金が手に入るようになった。
② 武士だった人が、農民に転職したから。
③ 死体から武器を盗んでいたから。
④ 鉄がよく取れていたので、自分で作ることができたから。


答え・解説
③ 死体から武器を盗んでいたから。

戦国時代というだけあって、各地で争いが絶えず、たくさんの人が戦で命を落としていた。
戦いの後は死体の山。
そこから農民たちは、金目のものや、武器を盗んでいたのですね。
死体を転がしながら、人と思わず宝だと思っている農民。
武器を奪っている姿を想像をすると、恐ろしくないですか?