「はあっ……、今日はとてもいい日だったなあ……」
家に帰り着いた私は、自室のクッションを抱きしめながら、幸せを噛みしめていた。
あのあと、結城くんと一緒に帰ることができて、本当に幸せだったなあ……。
とはいっても、学校から駅までかなり近いから、一緒にいれたのはたったの10分にも満たなかったと思う。
けど、それでもすごく嬉しかったなあ……。
「……ふふっ」
思い出すだけでニヤニヤが止まらなくなって、クッションに顔を押し付ける。
でも、だんだん現実に戻ってくると、なんだか急にヒマになってきた。
どーしよう。これから何をしよう?
お昼ご飯はもう食べちゃったし、追いかけてるアニメも特にないし、夏休みの課題はまだやりたくないし……。
あれこれ考えながら冷房を入れ、制服から部屋着に着替えていたそのとき。
家に帰り着いた私は、自室のクッションを抱きしめながら、幸せを噛みしめていた。
あのあと、結城くんと一緒に帰ることができて、本当に幸せだったなあ……。
とはいっても、学校から駅までかなり近いから、一緒にいれたのはたったの10分にも満たなかったと思う。
けど、それでもすごく嬉しかったなあ……。
「……ふふっ」
思い出すだけでニヤニヤが止まらなくなって、クッションに顔を押し付ける。
でも、だんだん現実に戻ってくると、なんだか急にヒマになってきた。
どーしよう。これから何をしよう?
お昼ご飯はもう食べちゃったし、追いかけてるアニメも特にないし、夏休みの課題はまだやりたくないし……。
あれこれ考えながら冷房を入れ、制服から部屋着に着替えていたそのとき。



