たしかに私は推しのバンドがある。
でも、それ以上に推していることがある。
「あー!ちょっ染樹!小テ返して!」
「・・・・・・馬鹿」
「なっ、馬鹿って馬鹿に言われる筋合いないし!満点だよ!?満点で馬鹿って言われるの!?」
この二人、染樹英翔と清水飛彩だ。
超可愛い飛彩とまぁイケメンの染樹くん。
二人最高すぎる、けど・・・・・・。
早く付き合ってよ。
そう毎日思う。
飛彩は明らか自覚してる。
で染樹くんもつい最近自覚したばっかりだろう。
じゃあ何で付き合えないのか・・・・・・。
両片思いって・・・・・・見てる側からすれば焦れったすぎる・・・・・・。
「佐々木、佐々木」
そんなことを考えていると陸くんと平能くんに呼ばれ廊下を出ていつも通り空き教室に向かう。
「「「最っっっ高」」」
空き教室のドアを閉めた瞬間に3人で声を合わせて言う。
でも、それ以上に推していることがある。
「あー!ちょっ染樹!小テ返して!」
「・・・・・・馬鹿」
「なっ、馬鹿って馬鹿に言われる筋合いないし!満点だよ!?満点で馬鹿って言われるの!?」
この二人、染樹英翔と清水飛彩だ。
超可愛い飛彩とまぁイケメンの染樹くん。
二人最高すぎる、けど・・・・・・。
早く付き合ってよ。
そう毎日思う。
飛彩は明らか自覚してる。
で染樹くんもつい最近自覚したばっかりだろう。
じゃあ何で付き合えないのか・・・・・・。
両片思いって・・・・・・見てる側からすれば焦れったすぎる・・・・・・。
「佐々木、佐々木」
そんなことを考えていると陸くんと平能くんに呼ばれ廊下を出ていつも通り空き教室に向かう。
「「「最っっっ高」」」
空き教室のドアを閉めた瞬間に3人で声を合わせて言う。



