……? その時… 「あ〜っ!見つけたぁ〜!!」 そう言って駆けつけてきたのは碧くんだった。 「あ、碧くん」 「二人でご飯食べてるなんてずるい〜っ!!響也くんと律くんはなんでいないの?」 春琉くんはそんな碧くんを見ると我に返ったように立ち上がる。 「響也と律、女に捕まってたから呼んでくるわ」 そう言って去っていってしまった。 まただ…あのよく分かんない雰囲気。