GWが明けて数日がたった。 因みにGWから空くんは、意外にマメに連絡を返してくれている…好き。 そんなあたしは今勉強におわれる毎日を送っている。中間試験がすぐそこまで迫ってきていた…。 佳奈ちゃんに休み時間昼休み勉強を見てもらっていると京もやってきてこの顔である。 「桜兎…お前そんなバカだったのか…いや、出会った頃からそんな気はしてたけど…」 と京が残念な物を見る目であたしを見る。 「これは流石にやばいわね…桜兎…。まぢで最下位ありえるわよ」 と佳奈ちゃんまで白い目であたしを見る。