マユ
『あ!愚痴っちゃってごめんね!ミオネの会社はどう?研修で本社行ったんでしょ?』
ミオネ
「うん、スマホ没収はなかったし、研修も仕事で使う内容だったけど、1つ気になることがあるんだ。」
マユ
『確か、けっこう大手だよね。怪しいものでもあったの?』
ミオネ
「うん…本社ビルのエントランスや、社内のあちこちに空港の金属探知機みたいなゲートが設置されてるの。そこから紫色のスモークが出て、それを浴びてから出入りする決まりになってた。」
マユ
『何それ?ミオネ、身体は大丈夫?有害なんじゃ…?』
ミオネ
「私も不安だったけど、本社の人が”ヘルスケア製品のテストで置いていて、無害だから気にしないで”って言ってた。」
マユ
『本当かなぁ…他に怪しいところなかった?』
ミオネ
「スモークが出た後、紅いレーザーポインターみたいなのがちらちらしてた。よく見ると、他の人より私にまとわり付いてくることが多かったような…。」
マユ
『まさか狙撃…?あんた狙われてるんじゃない?』
『あ!愚痴っちゃってごめんね!ミオネの会社はどう?研修で本社行ったんでしょ?』
ミオネ
「うん、スマホ没収はなかったし、研修も仕事で使う内容だったけど、1つ気になることがあるんだ。」
マユ
『確か、けっこう大手だよね。怪しいものでもあったの?』
ミオネ
「うん…本社ビルのエントランスや、社内のあちこちに空港の金属探知機みたいなゲートが設置されてるの。そこから紫色のスモークが出て、それを浴びてから出入りする決まりになってた。」
マユ
『何それ?ミオネ、身体は大丈夫?有害なんじゃ…?』
ミオネ
「私も不安だったけど、本社の人が”ヘルスケア製品のテストで置いていて、無害だから気にしないで”って言ってた。」
マユ
『本当かなぁ…他に怪しいところなかった?』
ミオネ
「スモークが出た後、紅いレーザーポインターみたいなのがちらちらしてた。よく見ると、他の人より私にまとわり付いてくることが多かったような…。」
マユ
『まさか狙撃…?あんた狙われてるんじゃない?』



