リーリヤ
『ほんとに大丈夫?なんで熱出て苦しんだのに”もう大丈夫”なの?その注射が熱を出させてるんじゃないの?なのに、なんでみんな打ちたがるの?みんなの濁った目つきが怖いよ…。』
母
『……リーリヤ、あなたは本当に素敵な子ね…。』
リーリヤ
『え?どうしたの…?急に…。』
母
『まわりに流されずに自分で考えられるところ。みんなが”良い”と言っても、立ち止まって疑えるところ。そういう素敵なところ、いつまでも大切にしてね…?』
リーリヤ
『??お母さん…何のことを言って…?』
ぎゅっ
母
『私の…自慢の娘よ…!』
リーリヤ
『わッ!いきなりどうしたの?!…///』
母
『……(ポロ…ポロ…)…。』
『ほんとに大丈夫?なんで熱出て苦しんだのに”もう大丈夫”なの?その注射が熱を出させてるんじゃないの?なのに、なんでみんな打ちたがるの?みんなの濁った目つきが怖いよ…。』
母
『……リーリヤ、あなたは本当に素敵な子ね…。』
リーリヤ
『え?どうしたの…?急に…。』
母
『まわりに流されずに自分で考えられるところ。みんなが”良い”と言っても、立ち止まって疑えるところ。そういう素敵なところ、いつまでも大切にしてね…?』
リーリヤ
『??お母さん…何のことを言って…?』
ぎゅっ
母
『私の…自慢の娘よ…!』
リーリヤ
『わッ!いきなりどうしたの?!…///』
母
『……(ポロ…ポロ…)…。』



