私だけの盾~冷徹上司の広い肩に溶かされて~

恋愛(オフィスラブ)

私だけの盾~冷徹上司の広い肩に溶かされて~
作品番号
1782826
最終更新
2026/05/31
総文字数
6,663
ページ数
14ページ
ステータス
完結
PV数
1,893
いいね数
3
◆乾鞠乃(いぬい まりの)25歳

黒鉄商事株式会社・エネルギー課で働く会社員
人混みが苦手。男性の「広い肩幅」フェチ

×

◆八木下繁樹(やぎした しげき)31歳

黒鉄商事株式会社・エネルギー課の課長。鞠乃の上司
広い肩幅と程よく筋肉質な胸板の持ち主
職場では冷徹な上司として有名

˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚

「不思議ですね。実は私、人混みが苦手なんですけど、課長の前でだけちゃんと息ができるんです」

スーツ越しでもよくわかる彼の広い肩幅が、私の盾になってくれて――――。
あらすじ
商社で働く25歳の乾鞠乃(いぬい まりの)は、人混みが大の苦手。朝の満員電車ではいつも息苦しさを感じていた。
しかし最近、同じ部署で課長の上司・八木下繁樹(やぎした しげき)が同じ電車の同じ車両に乗ってきて、彼女が人混みに揉まれないようドアに手をついて守るようになる。広い肩と大きな背中で周囲を遮ってもらい、不思議と呼吸が楽になる鞠乃。
八木下は職場では冷徹な上司だとウワサされているが……

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