星降る教室で、きみと無敵になる――「大丈夫」と笑っていた私を、きみだけが見抜いてくれた

青春・友情

明石竜/著
星降る教室で、きみと無敵になる――「大丈夫」と笑っていた私を、きみだけが見抜いてくれた
作品番号
1782469
最終更新
2026/05/23
総文字数
16,430
ページ数
5ページ
ステータス
完結
PV数
24
いいね数
0
あらすじ
相坂ひまりは、頼まれると断れない文化祭実行委員。クラス企画「星降る教室カフェ」の準備をひとりで抱え込み、笑顔で「大丈夫」と言い続けていた。そんなひまりのポスターに、無口で近づきにくい黒瀬しずくが一言だけ指摘する。冷たいと思った言葉は、誰よりもよく見ている証拠で――。正反対のふたりが、放課後の教室で無敵になっていく青春バディ物語。頼られる私と、本気を隠したきみ。ふたりなら、教室だって変えられる。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop