そのほくろに恋をした

恋愛(ピュア)

景華/著
そのほくろに恋をした
作品番号
1781759
最終更新
2026/05/14
総文字数
5,057
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
PV数
33
いいね数
2
☆主要登場人物☆

●雛形 雪(ひながた ゆき) 23歳
総務部勤務のOL。明るくマイペースで、妙に肝が据わっている。
昔から「口元のほくろ」に異様なフェチを持っており、水川蓮の口の端にある小さなほくろに一目惚れした。
ただし本人いわく、「社長本人というより、ほくろが好き」。
恋愛経験は少ないが、好きなものへの熱量だけは異常。空気を読めないようでいて、人の感情には敏感。

●水川 蓮(みずかわ れん) 29歳
大企業・水川ホールディングスの新社長。先代である父の急逝により若くして会社を継ぐ。
冷徹・合理的・完璧主義。女性は自分の顔や地位しか見ていないと思っており、徹底して距離を置いている。
右の口端に小さなほくろがある。

●沖田 修二(おきた しゅうじ) 23歳
営業部エース。雪の幼馴染で、長年片想い中。
面倒見が良く優しいが、雪が蓮に近づくほど焦りが強くなり、蓮に対抗心を抱く。

●片川 綾音(かたかわ あやね) 29歳
秘書課のマドンナ。財閥令嬢で美人、仕事も有能。
ハイスペックの蓮に強い執着を持ち、「自分こそ社長の隣に立つべき女」と考えており、雪を見下している。
しかし次第に、蓮が雪にだけ見せる表情に気づき始める。

☆あらすじ☆
社長の急逝により、若き新社長・水川蓮が就任した。クールだが見目の良い彼に社内が沸く中、総務部の雛形雪だけは、彼の“口元のほくろ”に一目惚れする。
「社長本人には興味ありません! 好きなのはそのほくろです!」
誰もが顔や地位しか見ない中、雪だけは蓮が嫌っていたほくろを無邪気に褒め続ける。最初は呆れていた蓮も、まっすぐで変わり者な雪に次第に心を許していく。
しかし、婚約スキャンダルや周囲の思惑によって二人はすれ違ってしまう。傷つきながらも互いへの想いを自覚した二人がたどり着く恋の結末とは──?
“ほくろフェチ”女子と孤独なクール社長の、じれったくて甘いオフィスラブコメディ。

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