地に響き渡るような声にレオンハルトたちは顔を上げる。ジョセフがいつの間にか上空に浮いており、レオンハルトたちを睨み付けていた。レオンハルトたちは警戒体制を一瞬で取る。
「ハリエットは殺させない!!尋常にお相手願おう!!」
レオンハルトは杖をジョセフに向ける。アントーニョは拳を虎のものに変え、オルハンは影から幽霊を出した。マーガレットは背中に蝙蝠のような翼を生やし、カナタは刀を取り出す。
「ハリエットさんは船の中に隠れてください!」
「ここにいたら危ないわ!」
マーガレットとカナタがハリエットに言う。ハリエットは頷き、船の中へと入ろうとした。それを見たジョセフが「させるか!!」と叫ぶ。
「貴様らにはここで死んでもらう!!私の平穏のためだ!!」
ジョセフの杖から黒い光線が次々と放たれていく。レオンハルトは防御魔法を使い、ルートヴィッヒも船を動かすものの、猛攻は止まない。
「カナタ、ハリエットを船の中へ連れて行ってほしい」
「ハリエットは殺させない!!尋常にお相手願おう!!」
レオンハルトは杖をジョセフに向ける。アントーニョは拳を虎のものに変え、オルハンは影から幽霊を出した。マーガレットは背中に蝙蝠のような翼を生やし、カナタは刀を取り出す。
「ハリエットさんは船の中に隠れてください!」
「ここにいたら危ないわ!」
マーガレットとカナタがハリエットに言う。ハリエットは頷き、船の中へと入ろうとした。それを見たジョセフが「させるか!!」と叫ぶ。
「貴様らにはここで死んでもらう!!私の平穏のためだ!!」
ジョセフの杖から黒い光線が次々と放たれていく。レオンハルトは防御魔法を使い、ルートヴィッヒも船を動かすものの、猛攻は止まない。
「カナタ、ハリエットを船の中へ連れて行ってほしい」



