龍と白衣の天使

恋愛(キケン・ダーク・不良)

龍と白衣の天使
作品番号
1780404
最終更新
2026/04/23
総文字数
1,619
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
家族にすら愛してもらえない
出来損ないの私はなんで生きているんだろう…

こんな私に、運命なんてある筈ない。
わかっている。

でも、この出会いは、運命でないなら、なんと呼ぶのだろう。
⋆⋅⋅⋅⊱∘───────────∘⊰⋅⋅⋅


自らの命を絶とうと、誰も居ない路地裏に入った。そこで出会ったのは怪我をした一人の男。
彼を助けた日、花散里つむぎの“日常”は静かに終わりを告げた。

彼の正体は、学園の裏を統べる二大組織の一つ「orientalem」の総長・白龍煌。

「お前は、俺のところに来い」
「死にたかったんだろ?ならお前の命、俺に預けろ。お前は俺のものだ。
勝手に死ぬな。」

その言葉に導かれるように、
つむぎは命と隣り合わせの世界へ足を踏み入れる。
医療幹部として迎えられたさきで知るのは、 
彼を慕う組員と、優しさを隠した彼の本当の姿。
惹かれてはいけない。
そう分かっているのに、心はもう戻れない。強引で、危険で、近づいてはいけないはずなのに。
彼の不器用な優しさに触れるたび、心はほどけていく

――しかし、敵対組織との抗争でつむぎ人質として拐われてしまい...


これは、命を懸けた恋の物語。
あらすじ
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