歴史・時代
完
ゆかりん/著

- 作品番号
- 1779266
- 最終更新
- 2026/04/27
- 総文字数
- 46,000
- ページ数
- 47ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 8
- いいね数
- 0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
- あらすじ
- 山荘から失踪した浮舟の君は、宇治の院で僧都に発見される。
僧都の妹尼の看病と、僧都のお祈りで回復したが、妹尼は亡き娘の代わりとして浮舟の君をかわいがり、娘の婿だった中将と結婚させようとする。
恋愛や結婚とは無縁になりたい浮舟の君は、僧都に頼んで出家した。
一方薫の君は、浮舟の君が生きていることを人から聞いて——
紫式部の『源氏物語』第五十三巻「手習」(てならい)がはじまる。
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