野いちご源氏物語 五三 手習(てならい)

歴史・時代

野いちご源氏物語 五三 手習(てならい)
作品番号
1779266
最終更新
2026/04/27
総文字数
46,000
ページ数
47ページ
ステータス
完結
PV数
8
いいね数
0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
山荘から失踪した浮舟の君は、宇治の院で僧都に発見される。
僧都の妹尼の看病と、僧都のお祈りで回復したが、妹尼は亡き娘の代わりとして浮舟の君をかわいがり、娘の婿だった中将と結婚させようとする。
恋愛や結婚とは無縁になりたい浮舟の君は、僧都に頼んで出家した。

一方薫の君は、浮舟の君が生きていることを人から聞いて——

紫式部の『源氏物語』第五十三巻「手習」(てならい)がはじまる。

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