葉乃が言葉を続ける。
「美花の琴の音も、美花自身も大好きだよ。ずっと応援してるから!」
葉乃の言葉にまた涙が溢れてくる。
「葉乃って最高の親友だよね」
泣きながら嗚咽まじりに……それでいていつものように笑いながら、何とかそう言い放つと、葉乃が「当たり前でしょ!」と笑っている。
「まぁ、美花は『サブレ』のこと『さぶ』って呼べば良いんじゃない? どっちも返事しそうだし」
葉乃の言葉を聞いて、私はさぶに問いかける。
「美花の琴の音も、美花自身も大好きだよ。ずっと応援してるから!」
葉乃の言葉にまた涙が溢れてくる。
「葉乃って最高の親友だよね」
泣きながら嗚咽まじりに……それでいていつものように笑いながら、何とかそう言い放つと、葉乃が「当たり前でしょ!」と笑っている。
「まぁ、美花は『サブレ』のこと『さぶ』って呼べば良いんじゃない? どっちも返事しそうだし」
葉乃の言葉を聞いて、私はさぶに問いかける。



