つまり、さぶはこの大学内にいるってこと?
しかも、ちゃんと忘れずに今日のメモ用紙を首から下げている。
えっと、今日のメモは……
『私のおやつはどこですか? ヒント:大学の一階で休憩できる場所』
そのメモを見た私の一言目は、決まっていた。
「さぶ! 貴方、夕飯の前におやつも食べるの!?」
「にぁあ……」
「ちょっと『いやぁ、それほどでも』感出して鳴かないで!?」
「にゃあ!」
「自信満々なら良いってもんじゃないでしょ! 食べ過ぎじゃない!?」
「……」
「無視するなー!!!」
私はそんなことを言いながらも、私は「おやつの量にもよるな」と思ってとりあえず指定された場所に向かうことにした。
しかも、ちゃんと忘れずに今日のメモ用紙を首から下げている。
えっと、今日のメモは……
『私のおやつはどこですか? ヒント:大学の一階で休憩できる場所』
そのメモを見た私の一言目は、決まっていた。
「さぶ! 貴方、夕飯の前におやつも食べるの!?」
「にぁあ……」
「ちょっと『いやぁ、それほどでも』感出して鳴かないで!?」
「にゃあ!」
「自信満々なら良いってもんじゃないでしょ! 食べ過ぎじゃない!?」
「……」
「無視するなー!!!」
私はそんなことを言いながらも、私は「おやつの量にもよるな」と思ってとりあえず指定された場所に向かうことにした。



