放課後、ボクらは無重力。

青春・友情

放課後、ボクらは無重力。
作品番号
1775894
最終更新
2026/02/25
総文字数
1,948
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
2
いいね数
0
「僕と君しかいないんだ、この宇宙には」
クラスで透明人間扱いされる女子・水瀬唯
×
謎だらけの自称“プロのぼっち”・墓場零
クラスで酷いいじめに遭い、存在を消されていた高1の唯。
限界を迎えて屋上に向かうと、そこには見知らぬ学ラン姿の先輩がいた。
「君は世界から排除されて、僕のセカイに来た」
彼に導かれた唯は、世界の住人から一切認知されない
『不可視(透明人間)モード』に落ちてしまう。
絶望でしかなかった“無視されること”。
けれど、彼と一緒ならそれは“最強の自由”に変わる!?
誰にもバレずに職員室に潜入!
校内放送をジャックして反撃開始!
理不尽な重力(せかい)から連れ出してくれる、
痛快でちょっと切ない、二人きりの無重力青春ストーリー。
あらすじ
高1の唯は酷いいじめに遭い、屋上で命を絶とうとしていた。そこで出会った不思議な先輩・零は告げる。「君は世界から弾き出され、僕のセカイに来た」。彼に導かれ、誰からも認識されない『透明人間』になってしまった唯。無視される絶望が、彼と二人きりの自由な『無重力』の世界に変わっていく。カステラ泥棒に、放送室ジャック!? 不器用で優しい先輩と理不尽な日常へ反撃する、痛快で切ない青春救済ストーリー!

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