迷信の生贄花嫁、食べられると勘違いしたまま竜王陛下の溺愛が始まって戸惑ってます~食べるって物理的な意味ですよね?~

ファンタジー

迷信の生贄花嫁、食べられると勘違いしたまま竜王陛下の溺愛が始まって戸惑ってます~食べるって物理的な意味ですよね?~
作品番号
1775565
最終更新
2026/02/21
総文字数
11,951
ページ数
19ページ
ステータス
未完結
PV数
124
いいね数
2
伯爵令嬢のフィリーネは、
不幸を振り撒く忌み子として
家族から虐げられていた。
ある日、姉の婚約者に色目を
使ったとして彼女の怒りを買ってしまう。
「行き遅れの娘はマツの木と結婚する」
という迷信を思い出した姉は、
フィリーネをマツの木へ嫁がせる。
夫であるマツの木と添い遂げるため、
縄で括り付けられたフィリーネだったが、
強風で幹が折れてしまい、
湖へと落ちてしまった。
次に目を覚ますと生きていて、
しかも側にはこの世のものとは思えないほど
美しい竜人・シドリウスがいる。
今度のフィリーネは彼の生け贄になっていた。
美味しく食べてもらおうと
決意したフィリーネだったが、
何故かシドリウスからは
大人になってからだと止められてしまい――。

「シドリウス様、私はいつでもお待ちしてますよ?」
「いや、こっちは我慢してるんだからこれ以上煽ってくれるな!!」

純粋であるが故に「食べる」を
勘違いをしているフィリーネと、
日々煽られて悶えるシドリウスの
ラブコメディ。
あらすじ
以前公開していたものを大幅改稿して再投稿しています。

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