羅翔の膝ほどの高さに目を落とすと、可愛い幼稚園生くらいの男の子がいた。
「この子、前に言ってた5歳の弟くん・・・・・・?」
私がそう聞くと、羅翔はうなずいた。
「ああ。母さんが連れてって出店でいろいろやらせて来いって言ってきたから」
弟くんっ・・・・・・可愛いっ・・・・・・!
「可愛いっ・・・・・・」
「ふはっ!」
私がそう言うと、凛空がいきなり吹き出した。
「どうしたの?」
「い、いやっ、ら、しょう、がっ!め、っちゃあま、ったるい、め、で莉緒、見て、てっ!」
笑いをこらえながら言う凛空。
よく見ると、紫音と愛衣と鷲も口を押さえて笑いを必死にこらえている。
「・・・・・・うるせぇ」
・・・・・・否定しないんだ・・・・・・。
「おにいちゃんのいつも言ってる“りお”?」
「えっ・・・・・・⁉」
「ばっ・・・・・・!奏楽っ・・・・・・!」
いつも言ってるって何・・・・・・⁉
「あーでも、なんか家でいっつも莉緒、莉緒って言ってるイメージある」
「この子、前に言ってた5歳の弟くん・・・・・・?」
私がそう聞くと、羅翔はうなずいた。
「ああ。母さんが連れてって出店でいろいろやらせて来いって言ってきたから」
弟くんっ・・・・・・可愛いっ・・・・・・!
「可愛いっ・・・・・・」
「ふはっ!」
私がそう言うと、凛空がいきなり吹き出した。
「どうしたの?」
「い、いやっ、ら、しょう、がっ!め、っちゃあま、ったるい、め、で莉緒、見て、てっ!」
笑いをこらえながら言う凛空。
よく見ると、紫音と愛衣と鷲も口を押さえて笑いを必死にこらえている。
「・・・・・・うるせぇ」
・・・・・・否定しないんだ・・・・・・。
「おにいちゃんのいつも言ってる“りお”?」
「えっ・・・・・・⁉」
「ばっ・・・・・・!奏楽っ・・・・・・!」
いつも言ってるって何・・・・・・⁉
「あーでも、なんか家でいっつも莉緒、莉緒って言ってるイメージある」


