あたしは莉緒の顔を見て、自分までも泣きそうになった。
莉緒は、そのままふらふらしながら教室の方への階段を上っていった。
信じられない・・・・。
あたしは急いで教室に戻った。
あそこからあたしが見えてもおかしくない位置だったから・・・・・。
でも、さ・・・・・・本当にキスしたの・・・・・・?
いや、でも莉緒はあたしと反対の方に立ってて顔面蒼白だから・・・・・・。
うーん・・・・・。
あたしが考えても仕方ない?
でも莉緒と羅翔の問題だって片付けるのは・・・・・・。
だとしても、それって放置したらって考えるあたしが満足したいっていうかスッキリしたいっていうか・・・・・そういうのだし・・・・・。
ピコン
ぐるぐる考えながら教室に向かっていると、スマホから通知音が鳴った。
ん?
莉緒は、そのままふらふらしながら教室の方への階段を上っていった。
信じられない・・・・。
あたしは急いで教室に戻った。
あそこからあたしが見えてもおかしくない位置だったから・・・・・。
でも、さ・・・・・・本当にキスしたの・・・・・・?
いや、でも莉緒はあたしと反対の方に立ってて顔面蒼白だから・・・・・・。
うーん・・・・・。
あたしが考えても仕方ない?
でも莉緒と羅翔の問題だって片付けるのは・・・・・・。
だとしても、それって放置したらって考えるあたしが満足したいっていうかスッキリしたいっていうか・・・・・そういうのだし・・・・・。
ピコン
ぐるぐる考えながら教室に向かっていると、スマホから通知音が鳴った。
ん?


