監督係さんは問題児天使の私を本気で堕とすらしい

恋愛(学園)

監督係さんは問題児天使の私を本気で堕とすらしい
作品番号
1783174
最終更新
2026/06/04
総文字数
2,422
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
PV数
2
いいね数
0

“人間”

そんな言葉に惹かれて私は今日も下界に下りる。


「てんしさんいたもん!ほんとだよ!きれいなおはねがついててね・・・・・・」

「はいはい、そうね〜」



あっぶな・・・・・・見つかったけど小さい子だ・・・・・・。


「何でわざわざリスクを犯して下界に行く」


「うっさい」


うっざ・・・・・・。


⟡.· ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·


天界の美少女問題児天使
清水 結月 Simizu Yuzuki

×

天界の秀才・結月の監督係天使
木庭袋 涼 Kibakura Ryou


⟡.· ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·


「下界に行くな」

「なんで?」


「俺等は人間の死を人間から受け渡されて次世に人間として下界に送り込む。それだけだ」

はい、説得力0。


「逃げんなよ」

なんでそんな眼で見てくるの・・・・・・?


「こっち見んな・・・・・・」

なんでそんな顔、赤いの・・・・・・?


「もう本気で行く」

・・・・・・何を?


「監督係さん、私の暴走止めれるかな?」

「その前にお前が俺の暴走止めれるか?」

・・・・・・へ?


・*。作品更新開始。*・
5月31日

※決して人間と天使の恋愛ではなく天使と天使の恋愛です。
あらすじ
私、清水結月はどうしても下界に行きたい。

特別な井戸からいつも下界を覗いてた。

授業を抜け出してるからよく私の監督係の木庭袋涼に怒られてた。

だから私は下界に降りた。

何回も行って人間にバレないうちに限度を考えなくなった。

しかもその時と同時に涼の態度もどんどん変わってきて―――。

「本気で堕としに行く」

いやなんで!?

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