ライバルの君が番になるとき。

恋愛(ラブコメ)

ライバルの君が番になるとき。
作品番号
1781739
最終更新
2026/05/18
総文字数
7,997
ページ数
16ページ
ステータス
未完結
PV数
48
いいね数
7
「ばーか」


「え〜大丈夫ですか〜?」

「うるせぇ低能」


「その発言敵増やすけど〜?私のこと低能って言うってことはそんなに自信お有りで〜?」


この小学生みたいな罵り合い。


高校生の会話です。


⟡.· ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·


プライド高め、ギリギリ一枚上手の性根悪天才男子
α 古屋深津都 Furuya Miduto

×

プライド高め、空気“だけ”は読める自分のことは鈍感天才女子
Ω 橘優架 Tatibana Yuka


⟡.· ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·


「ば〜か」

こいつのことは嫌いで。



「お前Ωだろ」

意味不明発言するし。



「そんな可愛い顔他の奴にしてどうすんだよ・・・・・・」

謎に顔真っ赤だし。



「早く二人くっつけばいいのに!」

こいつのせいで周りから変な誤解受けるし。


でも・・・・・・。


話しかけられなくなったからって私何考えてるの!?


あーもう腹立つ!


で・・・・・・なんでこいつが私の家にいるわけ!?



表紙絵:AI


*。・2026年5月12日 更新開始・。*

※ラブコメに甘えて巫山戯るかもしれません・・・・・・。
あらすじ
私、橘優架は隣の席の奴が大っ嫌い。

「ばーか」

事あるごとになにか言ってきて。

「・・・・・・その・・・・・・可愛い・・・・・・」

のくせになんか時折優しいし。

意図読めないし。

「私が・・・・・・Ω?」

男子たちが話しかけに来たら

「お前らみたいな汚い奴らがこいつに近付くな」

なんて言うし。

意味わかんない・・・・・・。

そんなやつと同居なんて・・・・・・。

え、同居!?

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