王子は完璧少女に甘すぎる

「いただきまーす!」

「「・・・・・いただきます・・・・・」」

少し食うと、相澤が口を開いた。

「なぁ羅翔〜」

「あ?」

何で新浪?

「こ・れ!」

相澤が新浪に見せたスマホの写真は・・・・・。

「お前・・・・・」

俺が顔が赤い塩を撫でながらうっすら笑っているときの写真だった。

「・・・・・げほっ、げほっ・・・・・ごほっ・・・・・」

いきなり、新浪がむせた。

「羅翔笑ってんじゃん!」

こいつら・・・・・。