「ねえ手繋いだよ?やっぱ付き合ってるってまじなの?」
きゃーきゃー聞こえてくる。二葉ちゃんもみんなも、私たちが付き合ってると思ってるの?
嘘だよ、そんなの、なんで、私はずっとずっと意地悪されているのに——
「……久しぶりに、ちゃんと手繋いだ」
「っ……離して、よぉ……」
「いやだ」
ニッと口角を上げて、悪い感じに微笑まれてしまった。
「アイス食べるんでしょ?」
「食べたい、けど……」
もう、アイスなんかいらないからこの頬の熱をどうにか覚まして欲しい……!!!
きゃーきゃー聞こえてくる。二葉ちゃんもみんなも、私たちが付き合ってると思ってるの?
嘘だよ、そんなの、なんで、私はずっとずっと意地悪されているのに——
「……久しぶりに、ちゃんと手繋いだ」
「っ……離して、よぉ……」
「いやだ」
ニッと口角を上げて、悪い感じに微笑まれてしまった。
「アイス食べるんでしょ?」
「食べたい、けど……」
もう、アイスなんかいらないからこの頬の熱をどうにか覚まして欲しい……!!!


