君と笑い合ったあの日々を、「演技」だなんて言わせない

青春・友情

君と笑い合ったあの日々を、「演技」だなんて言わせない
作品番号
1753081
最終更新
2025/07/20
総文字数
69,319
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
PV数
11
いいね数
0
ずっと、自分が嫌いだった。

『演技』を続けて、周りを騙し、常に傍観者になる……。そんな最低な自分が、嫌いだった。

どこか不思議な君と出会って、『演技』を知るまで……。



「ノベマ!」にてきみ物大賞に応募させていただいた作品です。
貴重な経験となった初作品を、どうか一度でも読んでいただけると嬉しいです。
あらすじ
自分の想いを内に閉じ込め、常に周りに合わせて生きてきた暁斗は、「演劇部の主演オーディション」に出会うが、一輝に否定されて一喜一憂する。
何も変わらないことに嫌気がさす中、隣の席の鈴に声をかけられ、オーディションを受けることに。
次第に芽生えてゆく不思議な感情、知らなかった友人の本音、支えてくれる人たちの大切さ。
『演技』を続ける暁斗の人生を、大きく揺るがしていく……。

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