【完】始まりは偽彼氏、でも本気の恋




「じゃあ私は2人を送って行くから。光輝、乃々香お留守番頼むわね」



「はーい!気をつけてね」



「愛莉、大我くん今日はありがとう。夜遅いから気をつけてね」



「こちらこそ、今日はありがとう。帰りも送っていただけるから大丈夫だよ」



あれからも色んなことを話して、夜も深い時間になったのでお暇することに。



夏だから明るいとはいえ、21時を過ぎてるので光輝くんのお母さんに送っていただけることになったんだ。



申し訳ない気持ちはあったけど、甘えさせてもらうことにした。



私1人だったら遠慮していたけど、小学生の大我がいるから流石に危ないと思ったから。



それに大我もたくさん楽しんだから今にも寝そうだもん。



光輝くんにも乃々香ちゃんにも優しくしてもらったから嬉しかったんろうな。